最近あったSEOの怖い話

ここ最近で本当にあったSEOの怖い話をご連絡します。

対象サイトは
福岡賃貸ドットコム
fukuoka-chintai.com

つい最近まで「福岡 賃貸」と検索するとG/Y共に1位表示されていたサイトでした。
ところが、現在Googleで検索してみても圏外どころか
ドメイン検索もヒットしません・・・。

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&client=firefox-a&rls=org.mozilla%3Aja%3Aofficial&q=www.fukuoka-chintai.com&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja&aq=f&oq=

これは完全に「Googleからのスパム判定でインデックス削除」されています。
今まで、SEOで集客しており、PPC等も積極的には出していないので
お問い合わせは半分程度になっていると予想されます。

そのスパム判定された可能性は3つです。(推論)

1、CSSスパム判定
これは、修正済みだと確認不可です。

2、過度なSEOバックリンク
バックリンクを見ると分かりますが、殆どがSEO用で
アンカーテキストも80%程度が「福岡 賃貸」に最適化されています。
※興味のある人は下記を
http://hanasakigani.jp/

3、相互リンク
リンク集との相互リンクが多々あるので、
リンク先あるいは行為自体でスパム判定を受けた。

何れにせよ、順位が戻った段階で修正されているものがスパムの原因と
判断できます。(戻らない可能性もありますが)

明日はわが身です。
注意しましょう。

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