ウェブショップの直帰率はサイトの順位には関連しない
googlerの一人として有名なMatt Cutts氏がウェブサイトの直帰率は順位には関連しないと、ハッキリとした明言を出しました。
用はgoogle検索できたお客さんが、ウェブショップにアクセスし、まったく興味が無いとすぐに帰ってしまうようなサイトでも上位表示をキープすることが出来るのです。
つまり、質の悪いサイトでもしっかりとしたSEO対策を施せは、取り急ぎ継続的なアクセスは集められるということです。
なぜこのようなアルゴリズムになっているのか、ハッキリとした理由は分かりませんが、
おそらく直帰率がそのままサイトの質をあらわす基準としてはあいまいすぎるのだと考えられます。
つまりリンクの多いサイトでは直帰率は自然と上がりますし、以前に閲覧済みのサイトでも直帰率はあがります。
これだけ不確定要素が多い基準ではあいまいすぎるという判断なのでしょう。
参考URL
http://sphinn.com/story/93908#c61138