‘ネット販売’ カテゴリーのアーカイブ

ウェブショップの直帰率はサイトの順位には関連しない

2008/12/26

googlerの一人として有名なMatt Cutts氏がウェブサイトの直帰率は順位には関連しないと、ハッキリとした明言を出しました。

用はgoogle検索できたお客さんが、ウェブショップにアクセスし、まったく興味が無いとすぐに帰ってしまうようなサイトでも上位表示をキープすることが出来るのです。

つまり、質の悪いサイトでもしっかりとしたSEO対策を施せは、取り急ぎ継続的なアクセスは集められるということです。

なぜこのようなアルゴリズムになっているのか、ハッキリとした理由は分かりませんが、
おそらく直帰率がそのままサイトの質をあらわす基準としてはあいまいすぎるのだと考えられます。

つまりリンクの多いサイトでは直帰率は自然と上がりますし、以前に閲覧済みのサイトでも直帰率はあがります。
これだけ不確定要素が多い基準ではあいまいすぎるという判断なのでしょう。

参考URL
http://sphinn.com/story/93908#c61138

これからの時代を生き残る為に・・・

2008/12/18

最近ふと思ったことがあります。

近年CMSという便利なWEBシステムの登場のおかげで、ネットショップの立上げのハードルが数年前に比べ非常に低くなっています。

極端な話を言うと、ちゃんとおしえてあげれば小学生でも運営を開始できるくらいになって来ています。

それだけ便利で簡単になってきたら、唯運営しているだけのネットショップが儲かるわけがありません。

むしろネットショップの数自体は増えてきていますが、それに比例して売れないネットショップも増えてきているのが事実です。

他と同じサービスをするだけではうまくいかないお店が多いように、ネットショップでも独自性のあるものを作っていかないと今後は厳しいでしょう。

自分のお店にしかないオリジナルを作る

これが大事です。

オリジナルとは「商品」に限らず「サイトコンセプト」であったり「店長の気質」であったり何でもよいのです。

他にはないものを提供する

簡単に作れてしまい、簡単に探すこともできるネットショップだからこそ工夫が必要なのです。

売れないネットショップ例

2008/12/17

今回はネットショップに関するご説明というよりも、自分がネットサーフィンをしていたときに

「これは売れないだろうな」

と思うネットショップにであったので、そのアテンションです。

具体的なサイトのURLはさすがに失礼なのでここではご紹介できませんが、売れていないネットショップというのはぱっと見たときに大体判別できます。

  • 明らかに長期間更新されていない
  • 何のショップなのか良く分からない
  • どこに何の商品があるのか分からない
  • といった感じです。

    まあ普通に考えて、自分がサイトにアクセスしたときに瞬間的に
    「このサイトは駄目だな」
    と思うところは上記のどれかの条件を満たしていると思います。

    こういったことが無い為には普段からしっかり更新をしていって、こうした方がいいなと思った時には直になおしていきサイトビリティーの向上に努めていくことが重要です。

    ぱっと見た印象で「買いたい」と思わせるサイト。

    そんなネットショップになるように運営していきたいですね。

    がんばりましょう。