なぜ大不況のなかネット広告市場は伸び続けるのか
2009/01/09アウンコンサルティング株式会社が2009年度のネット広告市場に関しての予測を打ち出しました。
今回の市場予測は主に検索連動型広告とコンテンツ連動型広告です。
まずはパソコン限定での規模はリスティング関連が前年比約120%以上の伸びをみせて1357億円
サイト内のコンテンツ連動型が同じように前年比約120%の伸びで239億円
全体を通してみると前年比125%の伸び率となり1596億円と市場は堅調に伸び続けていると予測した。
現在アメリカを発祥とした100年に一度の大不況となりどの会社も広告費を削減する傾向にあります。
しかしながら、ネット広告単体で見てみると現在の市場状況など気にもせず伸び続けています。
この伸びは今後も伸び続けると考えられさらにEC市場も同時に上がっていくのでしょう。
なぜ大不況のなかネット広告市場は伸び続けるのか
その理由は一つでは無いでしょうか、
それは単純に費用に対して効果の期待できる広告であり市場だから
おそらく不況にならなければ市場はさらに20%増しで伸びたたと考えられますが、大幅に削減されても伸びているのがネット市場です。
大不況の中でも今後の展開に希望が持てる、数少ない市場の一つでは無いでしょうか。