‘SEO関連’ カテゴリーのアーカイブ

yahooのインデックスアップデートでサイト順位上昇

2010/03/11

http://searchblog.yahoo.co.jp/2010/03/yahooindex_update.html

3ヶ月に1回程度行われるyahooのインデックスアップデートがありました。

いつもながら心臓に良くないので、あまり気にしないようにしていますが、
自分の管理しているサイト達がYahooで大きく順位変動していると、嫌でも分かってしまいます。

今回のアップデートでは自分の管理するサイト達は全体的に上昇していました。
また、ちょっと気になったのがリンクが外れているサイトまで評価されていたこと
(おそらく古いリンクの評価が外れた後も残っている?)

最近はYでもGのように、リンクに対する評価が複雑になってきています。
ちょっと古いですが、去年の9月でアンカーテキストの評価は大幅に下がりましたし。
今後はどうなっていくのでしょうか?
Bingに変わる日はやってくるのでしょうか?

疑問だらけですが、なんだかんだで今後も見守って行きたいと思います。

最近あったSEOの怖い話

2009/12/16

ここ最近で本当にあったSEOの怖い話をご連絡します。

対象サイトは
福岡賃貸ドットコム
fukuoka-chintai.com

つい最近まで「福岡 賃貸」と検索するとG/Y共に1位表示されていたサイトでした。
ところが、現在Googleで検索してみても圏外どころか
ドメイン検索もヒットしません・・・。

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&client=firefox-a&rls=org.mozilla%3Aja%3Aofficial&q=www.fukuoka-chintai.com&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja&aq=f&oq=

これは完全に「Googleからのスパム判定でインデックス削除」されています。
今まで、SEOで集客しており、PPC等も積極的には出していないので
お問い合わせは半分程度になっていると予想されます。

そのスパム判定された可能性は3つです。(推論)

1、CSSスパム判定
これは、修正済みだと確認不可です。

2、過度なSEOバックリンク
バックリンクを見ると分かりますが、殆どがSEO用で
アンカーテキストも80%程度が「福岡 賃貸」に最適化されています。
※興味のある人は下記を
http://hanasakigani.jp/

3、相互リンク
リンク集との相互リンクが多々あるので、
リンク先あるいは行為自体でスパム判定を受けた。

何れにせよ、順位が戻った段階で修正されているものがスパムの原因と
判断できます。(戻らない可能性もありますが)

明日はわが身です。
注意しましょう。

サーチウィキが導入され、消失していくSEO

2009/05/11

今回の思いのほか反響と質問が多かった、Googleサーチウィキについて言及したいと思います。

大まかな使用方法や、その概要については既にさまざまなところで取り上げられていますので、知っていることを前提として書いていきます。

結論から言いますと、今後サーチウィキが進化することにより、真っ先にSEOというものが無くなると考えて間違いないでしょう。

正確にいうと、SEOというのが現在のイメージである「過度の最適化」

ではなく、サイトを検索エンジンに認識させる為の「最低限の最適化」

に変化していくということです。

最初は検索エンジンがユーザーに結果を返すので「最低限の最適化」は必要という意味です。

そして、検索エンジンユーザーに上位に表示されていることが相応しく無いと判断されたサイトは順位をどんどん下げていき、

逆に相応しいと判断されたサイトはどんどん順位を上げていくということになります。

その順位を判断するのは今後は検索エンジンではなく、検索エンジンの利用者(人間)なのです。

もちろん下手なごまかしや、裏技などは一切通用しません。

以前の記事でも触れましたが、現在SEOだけでユニークユーザーを集めているネットショップは要注意です。

そのSEOが相応しく無いと人間に判断されたとき、そのサイトは順位を下げていき、ついには検索エンジンからの集客が見込めなくなってしまいます。

だからこそ、以前から提唱しているように集客をSEOに頼るのではなく「顧客」を作ることによって今後サイト運営を行っていく必要があるのです。

以上ちょっと怖い記事になってしまいましたが、実際にそうなっていくのはまだ数年先だと予想されます。

なぜならGoogleも現在は、サーチウィキの結果を公共の検索結果に反映させることは無いと明言してるからです。

しかしながら、今後はそうなっていくということをしっかりと頭に入れてネットショップを運営する必要があります。

ご注意を