メルマガの書き方

メルマガの書き方について

メルマガは配信するだけでは、まったく意味がありません。

配信されて、受信者に開封されて、呼んでもらい始めてその効果を発揮します。
配信すればそれで終了ではないのです。

では読まれるメルマガとはいったいどういったものなのでしょうか?

今回は

「読まれるメルマガの書き方」

に終点をあててご説明します。

まず一言でメルマガといっても、その内容には基本構成があります。
その基本構成を理解したうえで書いていけば、読み手によっても開封されやすく、読みやすいものにすることが出来ます。

メルマガの基本構成

  1. メルマガのタイトル
  2. 挨拶
  3. メルマガの目次
  4. キャンペーン告知
  5. ネットショップの新商品やサービス情報
  6. 終わりに
  7. メルマガの解除方法
  8. ネットショップに関する情報

まずは、一つずつご説明していきます。

1,メルマガのタイトル
これはメルマガを配信する上で最も重要なポイントです。
まずタイトルに興味を持ってもらわないことには、開封すらしてもらえません。下手をすると、迷惑メール設定までされてしまいます。
内容を分かりやすく、興味を引くような文言が良いでしょう。

タイトルの書き方例
・本日の50%割引情報
・知らないと損をする!?今日の最新情報

など、読み手の興味をそそりクリックさせる衝動を起こさせるのが重要です。
しかし、開封後に読み手に不快感を与えさせるものはNGです。

タイトルの悪い書き方例
・Re:お問合せの件について
・絶対に読まないと損をします

など、こういった類のものは不快感以外何も与えません。
絶対に避けるべきでしょう。

2,挨拶
まず最初に簡単な挨拶をします。
季節ネタや最新ニュースネタを入れると良いです。
長すぎると逆効果ですので、簡潔に分かりやすく書いてください。

3,メルマガの目次
メルマガの内容が長くなるようでしたら、目次を入れることによって読みやすくすることが出来ます。
このような、ちょっとした工夫が大事です。

4,キャンペーン告知
最初にもっとも伝えたい内容を書きます。
キャンペーンや売出し中の商品などになります。
メルマガを書く上で重要なのが、メルマガとは基本的に

ここで書いた内容しか読まれない

と覚えておいて下さい。
読み手は時間のない人が殆どなのです。
メルマガ内のクリック率の70%がメール最初ということからも分かるように、ほとんどの場合、読み手は最初の部分を読んで後は閉じてしまいます。

5,ネットショップの新商品やサービス情報
ここでは、ショップの簡単な商品紹介をしていきます。
長くなりすぎないように注意しましょう。

6,終わりに
最後に終わりのお礼や、今後の展望など
ちょっとした文言を書くと分かり易いです。

7,メルマガの解除方法
読み手に不快感を与えない為に、メルマガの最後には必ず解除方法を記載するのが最低限のルールです。
メルマガを必要して無い方に迷惑メール扱いされないよう、必ず記載して下さい。

8,ネットショップに関する情報
メルマガの最後のフッター部分には

  • メルマガを配信しているネットショップ店舗名
  • ネットショップURL
  • 運営社名
  • お問い合わせ先

を記載します。
自社の情報を出すことによって、読み手に安心感を与えることがポイントです。

以上がメールマガジンを書く際の基本構成となります。
実際に書く際の基本概念としては、

何を相手に伝えたいか?

ということをハッキリさせることです。

これらの構成に従って、後はオリジナルの文章を書くことに努めてください。
文章力は関係ありません。