ネット販売に向いている人・向いてない人

2009/07/06

最近、ネットビジネスに向いている人はどういう人種かを考えています。

人によっては何の魅力も感じないネット販売ですが、いざやってみると大成功してのめりこんでしまうということもよく目にします。

ではそんな、ネット販売にのめりこんで(向いている)る人たちとはどういった共通点があるのかを主観的な見解からまとめてみました。

まず最初にこんな人は向かないだろうな、と思う人。

  1. インターネットをほとんど使ったことが無い人
  2. 想像力するのが苦手で、ネット世界をリアルに感じられない人
  3. まめな作業(日々の更新など)が苦手な人
  4. 働いた分だけの報酬を必ず欲しいという人
  5. 家に帰ったら、PCをみるのも嫌だという人

こんなところでしょうか。
もしネット販売をしているあなたも3つ以上チェックが入ったら要注意です。

次にこんな人は向いているだろうな、と思う人。

  1. ネット販売を「手段」と割り切って頑張れる人
  2. 毎日サイト順位チェックやブログの更新をできるという人
  3. 時給1円でも将来の為に、頑張れるという人
  4. 職場からかえって自宅でネットを見ていても嫌にならない人
  5. ネットを利用したサービスや買い物が好きな人

こんなところでしょうか。

といっても全て当てはまる必要はなく、主観的な感想としてこういった傾向があるという話です。

特に向いている人の1番は、重要です。

ネッ販売になんの魅力も感じない人は必ずといっていいほど挫折します。

何をするにしても共通していることですが、結局自分の意識次第で何でも出来てしまうということでしょうか?

今日はこんなところで失礼いたします。

サーチウィキが導入され、消失していくSEO

2009/05/11

今回の思いのほか反響と質問が多かった、Googleサーチウィキについて言及したいと思います。

大まかな使用方法や、その概要については既にさまざまなところで取り上げられていますので、知っていることを前提として書いていきます。

結論から言いますと、今後サーチウィキが進化することにより、真っ先にSEOというものが無くなると考えて間違いないでしょう。

正確にいうと、SEOというのが現在のイメージである「過度の最適化」

ではなく、サイトを検索エンジンに認識させる為の「最低限の最適化」

に変化していくということです。

最初は検索エンジンがユーザーに結果を返すので「最低限の最適化」は必要という意味です。

そして、検索エンジンユーザーに上位に表示されていることが相応しく無いと判断されたサイトは順位をどんどん下げていき、

逆に相応しいと判断されたサイトはどんどん順位を上げていくということになります。

その順位を判断するのは今後は検索エンジンではなく、検索エンジンの利用者(人間)なのです。

もちろん下手なごまかしや、裏技などは一切通用しません。

以前の記事でも触れましたが、現在SEOだけでユニークユーザーを集めているネットショップは要注意です。

そのSEOが相応しく無いと人間に判断されたとき、そのサイトは順位を下げていき、ついには検索エンジンからの集客が見込めなくなってしまいます。

だからこそ、以前から提唱しているように集客をSEOに頼るのではなく「顧客」を作ることによって今後サイト運営を行っていく必要があるのです。

以上ちょっと怖い記事になってしまいましたが、実際にそうなっていくのはまだ数年先だと予想されます。

なぜならGoogleも現在は、サーチウィキの結果を公共の検索結果に反映させることは無いと明言してるからです。

しかしながら、今後はそうなっていくということをしっかりと頭に入れてネットショップを運営する必要があります。

ご注意を

EC物流システムが最大100%オフで利用できる

2009/05/08

今日は中規模以上のECサイトを運営されているオーナー向けの情報です。

現在、ある程度の規模のECを運用されている場合、「はぴロジ」というシステムを利用することにより、ECサイトの運用コスト、特に物流部分を大幅にカットできるかもしてません。

このシステムの最大の特徴は、在庫管理を全てシステムが自動で行ってくれるということ、つまりECサイトを運用するときに最も面倒な管理部分や配送業務などを一括で行ってくれるのです。

また、運用コストが主に月額固定ではなく、従量課金制なので、閑散期はシステムコストを抑えつつ、繁忙期にだけ集中してさECサイト運用ができるというメリットもあります。

現在はある程度の規模のあるEC事業者様向けとなっていますが、今後は月に数点しか受注が無い方でも利用できるようなシステムにしていく方針との事です。

現在このシステムを利用できる損益分岐点としては

  • 月の発注が600以上であること。
  • 商品の金額が2500円以上であること。

ハードルとしては低くはありませんので、これから初めてECを始めるという方には向かないかもしれません。
しかし、システムを含めある程度の運用コストを毎月かけているのであれば参考にして下さい。

特にお勧めなのが、商品の売上が季節要因によって変動が多きい場合です。
個人単位での申込が出来ず現在は法人のみ受け付けているようですので、興味のある方は一度ご覧下さい。

はぴロジはこちら
http://www.happylogi.com/