バナー広告

バナー広告の費用やメリット

法人個人を問わず、メディアを持っているサイトにバナー広告を張ってもらう方法です。

一昔前は主流な方法で、現在も一般的なものとして利用されていますが、その効果(クリック率)は年々薄れてきています。

その理由として、ネットユーザーのITリテラシーが向上し、広告と広告として判断出来るようになり、自然と避けていることが原因と考えられています。

現在においての位置づけとしては、クリックを稼ぐ為の広告というより、知名度をあげる為の方法として変化しています。
しかしながら、バナー広告市場全体の動きは堅調で2006年度の日本全体のバナー広告費は約630億円となっています。

費用はサイトのPVによって大きく変動されますが、大まかに

月間 1PV =月額 1円

程度と考えればよいでしょう。
Yahooやmsn等といった巨大なポータルサイトになるとまた金額は変動しますが、個人や小企業程度だと上記の表を目安にして頂ければと思います。
広告費としてはそんなに高いものではありません。

その他にバナー広告出稿の方法として、アフィリエイトを利用した方法もありますが、別ページでご説明いたします。
以下に「メリット」「デメリット」をまとめます。

メリット

  • 比較的安価で広告を出稿できる
  • サイトの知名度をあげることができる
  • デメリット

  • 出稿するサイトによって費用対効果が悪くなることがある
  • 基本的には月契約の為、小回りが効かない
  • 以上です。

    バナー広告の使い方として、ある程度ネットショップやオンラインサイトが起動に乗った後で、良いサイトがあれば出稿するというのがベターでしょう。

    ここでお話した良いサイトの定義とは

    1. 自社サイトの同業あるいは近しいカテゴリのサイト(競合は避ける)
    2. 月間PVに比べ広告費が安い(個人法人を問わない)
    3. サイトの質が良い

    というところです。

    通常バナー広告費は各サイトのサイトマスターの裁量に委ねられますので、いろんなサイトに当たってみればお宝のようなサイトは発見することは難しくありません。

    自社ネットショップの売上をさらに上げたいという時には是非利用してみて下さい。